[画像]世界の「浅田真央」へと成長した23年の歴史を振り返る (C)Japan Sports

 「浅田真央展」が地元、愛知に帰ってくる。東京で先行して開催され、初日だけで1万人、4月16日の時点で10万人以上を動員するなど、話題となった「浅田真央展」が、浅田選手の地元・愛知でも開催される。

 ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅)で、4月23~28日に行われる予定。会場には、秘蔵のプライベート写真を含む写真パネル150点、衣装約30点、バンクーバー五輪のものを含むメダル約20点、スケートシューズ2点を公開。浅田真央選手の23年間の軌跡を紹介する。名古屋は2か所目の開催で、今後、大阪、横浜、京都と続いていく。

[画像]会場で展示されるフリー衣装 前奏曲「鐘」

初日の23日には、“未来の浅田真央”を目指して、かつて浅田選手が通った「大須スケートリンク」で日頃練習に励む、3名の女の子が参加し、テープカットセレモニーも行われる。東京で大盛況を収めた展覧会の地元凱旋ということもあり、多くの来場者が予想されている。

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