[画像]リニューアル後の大型映像装置(イメージ)

 中部国際空港 セントレア(常滑市)では、旅客ターミナルビル4階イベントプラザのリニューアル概要を発表した。大型映像装置「セントレアビジョン」の更新を軸に、よりイベント実施に適した環境整備へと乗り出す。

 大型映像装置のリニューアルにともない、同社では「セントレアビジョン」に替わる新たな名称を公募。「まもなく10周年を迎えるセントレアの『顔』にふさわしいネーミングを」と呼びかけている。映像装置としては、高精細(3.8mmピッチ)の大型LEDディスプレイの導入を予定。画面サイズは現状比で約130%の拡大となる、幅約7.8メートル×高さ約3.4メートル(約300インチ)に。また、設置位置を従来よりも3メートル程後退させ、イベント時の観覧スペースの拡大を図る。

 新大型映像装置はイベント時での活用だけではなく、広告などを扱うデジタルサイネージとしての役割も。その他、来場者が楽しめる仕組みの導入も計画していくとのこと。

 リニューアル工事は6月末には終了予定している。新名称はプロ・アマ・個人・団体・法人問わず誰でも応募が可能で、セントレアの公式ウェブサイトで受付。6月1日まで募集が続けられる。

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