[画像]「乗り物」をテーマにした様々な作品が並ぶ

 ノリタケの森(名古屋市西区則武)では、「AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2014」を開催している。インク画や水彩イラスト、切り絵、写真など、「乗り物」をテーマにした多彩な作品を展示。期間は6月3日~6月8日、会場はノリタケの森ギャラリー 第一展示室にて。6月8日には「AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2014」に連動して、クラシックカーフェステイバルも開催する。

 海外ではアートの一分野として、高い評価を受けている「オートモービルアート」。同展では、東海地区のアーティストによるアートエキシビションが楽しめる。モチーフのフォルム、構造、その時代背景が、アーティストの感情によって表現され、それぞれの個性が光る多彩な作品は見もの。またゲスト作家としてイラストレーターの大内誠氏、渡辺アキラ氏、ペーパーアートの太田隆氏、写真家の高木松寿氏の作品が展示されている。

 6月8日のクラシックカーフェスティバルでは、ノリタケの森の緑の芝生と赤レンガ建築という風情ある空間の中で、53台のクラシックカーが登場する。

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