[画像]アマゾンの巨大魚ピラルクー

 世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(各務原市川島)では、開館10周年を記念した特別企画「神秘の大河~グレイトアマゾン」を開催。アマゾンジャングルの再現やパネル展示、企画展の開催、アマゾン川常設展示エリアの拡張などにより、世界一の流域面積を誇るアマゾン川の生物と、その風景を紹介する。期間は7月12日~2015年4月12日。

[画像]現地で捕獲した淡水魚タライロン

 「この企画の立ち上げにあたり、水族館スタッフがアマゾン川に2週間滞在して、魚類の捕獲や映像撮影をしてきました」と広報の北川さん。企画展では、現地で捕獲した魚類の展示も行うそうだ。「アマゾン川現地で魚類を採集している姿は、企画展『赤い清流』にて紹介します。奮闘するスタッフの姿にご期待ください!」と太鼓判を押す。

[画像]アマゾン川で奮闘するスタッフの様子

 その他、全長4メートルになる巨大淡水魚ピラルクーの実物大木彫りフィギュアの展示、幅が12メートルのブラックライトアート巨大壁画の登場、アマゾン川の生物が描かれたトリックアートなど、見どころ満載。アマゾン川に生息する淡水魚のグルメも用意され、なんと肉食の淡水魚「ピラニア」を日本人向けに味付けした料理も味わえるそう。

[画像]企画展開催中に味わえるピラニア料理

 世界一の淡水魚水族館が現地取材を行い形にさせた、今回の企画展。未だ謎の多い「アマゾン川」の魅力を存分に楽しめそうだ。

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