[画像]人工ふ化場の砂の中から一斉にはい出すアカウミガメの赤ちゃん

 名古屋港水族館(名古屋市港区)では、付属のカメ研究施設にてアカウミガメの赤ちゃんがふ化したことを発表した。アカウミガメの産卵ふ化は、平成7年に初めて成功して以来、19回目。今年は産卵個数84個のうち、合計61匹の子カメが人工ふ化場で確認された。

 生まれた子ガメは、8月11日より南館3階のウミガメ回遊水槽の子ガメ水槽にて展示。生まれたばかりの赤ちゃんを見られるのはこの時期だけということもあり、同館では夏休みの風物詩なニュースとして毎年のように賑わいを見せている。

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