[写真]青い光に照らされた名古屋城。糖尿病の予防や治療を呼びかける希望の光だ

 14日は世界糖尿病デー。日本各地で、さまざまな施設が青くライトアップされ、愛知県名古屋市の名古屋城や大阪府の大阪城でも、テーマカラーのブルーライトアップが行われた。10日から16日の全国糖尿病週間にちなんだ啓発行事。

 名古屋城は通常、日没から午後11時まで天守閣がライトアップされる。キャンペーンによりライトの色が変わることもあり、本年10月1日にはピンクリボンフェスタによりピンクにライトアップされている。

 初期の自覚症状が出にくく、進行することで合併症による死亡率が高くなる糖尿病。ブルーライトアップは、国内、また世界的にも糖尿病患者は年々増加傾向にある中、糖尿病について考える良い機会なのかもしれない。

【動画】青く染まった大阪城 ── 世界糖尿病デーに合わせ各地でブルーライトアップ

大阪城もブルーライトアップ

[写真]青く輝く大阪城

 一方、大阪市中央区の大阪城でも、ブルーライトアップが行われている。夕刻から青く光りはじめ、いつもとは違う光景に通行人からは「なんかいつもと違う」などの声が聞かれ、携帯電話のカメラで写真を撮る人の姿も多く見られた。
(編集プロダクション エディマート)