高速無料化対象となる母子避難者らの元の居住地

 東京電力福島第一原発事故で福島県などから自主避難している人のうち、二重生活を強いられている「母子・父子避難」世帯を対象にした高速道路料金の無料化が26日、始まった。期間は来年3月31日まで。

 対象は、原発事故当時に福島県の浜通り・中通り、または宮城県丸森町に住んでいた家族など。母が対象地域内の居住地に残り父子が避難する場合や、父母が対象地域内の居住地に残り子が避難する場合も対象となる。事故時に住んでいた市町村に申請して証明書の交付を受ければ、元の居住地と避難先を結ぶ区間が無料になる。

 詳しくは国土交通省の下記ページで。
http://www.mlit.go.jp/road/press/20130412_a/jisshiyoryo_20130412.html
(報道発表資料:原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置)

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします