喫茶店で数少ない憩いの時を過ごす

アフガニスタンの首都カブールにある一件の喫茶店。派手な照明のもと、若者たちがシーシャーとよばれる水たばこをぷかぷかと吹かしていた。

 厳格なイスラム教の生活習慣のもと、飲酒もできないし、これといった娯楽施設もほとんどない。茶を飲みながら、リンゴやチェリーの甘い風味をつけた水たばこを吹かして仲間と語りあう。老若を問わず、男達にとって数少ない憩いの時でもある。

フォト・ジャーナル - 高橋邦典 第2回

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