軍隊経験のある者が、若い兵士に銃の取り扱い方を教える

 メディアでは反政府軍は外国からの武装勢力であるとか、狂信的なイスラムグループだとかテロリスト扱いだが、私がシリア第二の都市アレッポで出会った彼らの多くが学生や商店主、教師やタクシードライバー、技術者や農家など一般人であった。

 年長者や軍隊経験者がリーダーを務め、さながら街の商店街の男衆を集めた神輿担ぎのグループのようで、戦闘のプロというよりはただの近所の若い兄ちゃん達である。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします