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 米俳優レオナルド・ディカプリオが27日夜、自らの主演映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のジャパン・プレミアなどを控えて来日、羽田空港では大勢のファンがディカプリオを出迎えた。

[写真]ファンのサインに笑顔で応じるディカプリオ(右端)

 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はディカプリオが製作と主演を務め、企画から製作、完成までに約8年間をかけたという渾身の作品。ディカプリオ自らが監督のスコセッシを説得したといい、この作品後はしばらく休業することを発表している。

 映画は、貯金ゼロから26歳で証券会社を設立し、年収49億円を稼ぐまでにまで登りつめた株式ブローカーの実話に基づく。「ウォール街のウルフ」と呼ばれ、成功と放蕩、そして破滅という末路をたどった破天荒な主人公をディカプリオが熱演。アカデミー賞では作品賞や主演男優賞など5部門にノミネートされている。

 空港には約1000人のファンが集結。ディカプリオが登場すると、口々に「レオー!」「アイラブユー!」などと呼びかけ、空港は騒然とした状態に。ディカプリオは時折言葉をかけながら、丁寧にサインに応じていた。

 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は、日本では1月31日から全国で公開される。

■ウルフ・オブ・ウォールストリート 予告編

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