STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日午後、大阪市内のホテルで会見した。小保方氏が公の場に出るのは1月の論文発表の会見以来始めて。

【アーカイブ動画】STAP細胞問題で小保方氏が記者会見

 小保方氏は冒頭、「この度は論文作成に関し、私の不勉強、未熟さゆえに理研など多くの皆様に多大な迷惑をかけ申し訳ない。深く反省している」と謝罪した。

 存在自体が危ぶまれているSTAP細胞だが、理研は論文に使われた画像に捏造や改ざんがあったと最終報告書で認定。それに対し、小保方氏は8日、理研に不服を申し立てた。会見では論文の捏造認定やSTAP細胞への疑義などについて反論した。

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小保方晴子さん会見コメント全文

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