[画像]いわさきちひろ 赤い帽子の男の子 1971年

東京都練馬区のちひろ美術館・東京(館長・黒柳徹子)で、5月21日から「ちひろ没後40年 ちひろになれる!7つの法則―技法徹底解剖―」が開かれる。8月3日(日)まで。

いわさきちひろ(1918~1974)は、やわらかな色彩で子どもを描き続けた画家で、根強いファンが多い。今回の展示では、ちひろの代表的な技法を、「水の使い方」「構図」「色」「線」「引き算」「デッサン力」、「かわいさのひみつ」の7つの視点から徹底解剖する。展示室には実験コーナーや撮影コーナー、体験コーナーも設置しており、特徴的な技法を体感することもできる。

ちひろ美術館・東京の所在地は、東京都練馬区下石神井4-7-2。入館料は、大人800円、高校生以下無料。