#01 紙芝居

写真展「昭和」 直近開催 9月20日~12月23日 あーすぷらざ

大正モダニズムの光が残る時期から、太平洋戦争、敗戦後の混乱、高度成長と、激動の時代をたどった「昭和」。その一瞬一瞬の輝きをとらえた写真展です。

雑誌の黄金期をにない、第一線で活躍した木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、芳賀日出男、長野重一、田沼武能、熊切圭介の8人の写真家と、入江泰吉(奈良)、緑川洋一(瀬戸内)、浅野喜市(京都)ら、各地で独自の作家活動を続けた写真家の作品を一望します。

紙芝居を見る子どもたちと米兵 長崎・佐世保 昭和28年-佐世保は戦後、米軍の基地となった。紙芝居はこの頃の子どもたちの一番の楽しみ。

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