[画像]決勝戦で最も多くツイートされたメッシ(写真:FAR EAST PRESS/アフロ)

W杯決勝戦 ドイツ vs アルゼンチンが行われ、ドイツが延長戦の末、24年ぶりの頂点に輝いた。この試合に関して、さまざまなツイートが発せられたが、選手区切りでみると、この試合だけで約25.7万ツイートがあった(リアルタイム検索調べ※ 日本語によるツイート、試合開始から3時間)。28選手が出場したため、一人当たり、約9800ツイートされた計算になる。2チームを比較すると、アルゼンチンの140,930に対し、ドイツは134,772とほぼ同数だった。

もっとも多かったのはMVPを獲得したFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)。「メッシ」とともに、発せられた言葉は「守備」、「運動量」、「MVP」など。「MVP」と発せられている選手はメッシのほかに、ノイアー(ドイツ)、シュバインシュタイガー(ドイツ)、ラーム(ドイツ)、クローム(ドイツ)、ミュラー(ドイツ)、マスチェラーノ(アルゼンチン)の7選手だった。

[表]リアルタイム検索による選手区切りのツイート数上位10選手

メッシに続いて、多くのツイートが発せられた選手は、決勝ゴールを奪ったゲッツェ(ドイツ)で44,414。続いて、GKノイアー(ドイツ)が39,560、FWイグアイン(アルゼンチン)が16,421、FWクローゼ(ドイツ)が16,421、FWアグエロ(アルゼンチン)が11,191となっている。なお、この6選手で20万強のツイート数を稼いでいる。

※データは、「Yahoo!検索(リアルタイム)」調べ
「Yahoo!検索(リアルタイム)」http://search.yahoo.co.jp/realtime とは?
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