[写真]ギニア南東部のゲケドゥにある隔離施設で活動するMSFスタッフ(提供:Joffrey Monnier/MSF )

西アフリカで感染が広がるエボラ出血熱。ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を中心に、過去最大級の流行と言われています。

国境なき医師団 × エボラウイルス

流行が最も深刻な地域の一つ、シオラレオネで医療活動を行った「国境なき医師団(MSF)」の看護師、吉田照美氏が帰国。5日に記者会見し、現地の状況を報告しました。

■現地の映像と写真を解説(尺 14:43)

■会見(尺 42:41)

■質疑応答(尺 29:36)

【エボラ緊急援助活動 記者報告会】
番組日時: 2014年8月5日(火)午後1時~2時
主催:国境なき医師団日本