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サッカー日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ氏が11日、東京都内のホテルで記者会見をし、「日本の選手は非常に真剣で、良い選手がそろっている。ワールドカップに出場するポテンシャルは十分にある。目標は、2018年のロシアでのワールドカップ杯の出場」と抱負を語った。

「選手選びの基準は何か」との記者団の質問に対し「将来性があるか、国を背負ってプレーする気持ちがあるかをみる。フィールド以外の過ごし方も見極める」と話した。

日本代表の新監督に就任したハビエル・アギーレ氏(中央)ら

アギーレ氏によると、想定しているフォーメーションは4−3−3が基本だが、「フレキシブルに考える」と含みを持たせた。チーム作りについては、「チームのメンバー同士で切磋琢磨し、対戦相手がどんなチームであろうと、全力で戦うチームを作りたい」とした。

会見には、日本サッカー協会会長の大仁邦彌(だいにくにや)氏と、技術委員長の原博実氏も同席。原氏は、「アギーレ氏は経験、実績とともに、最適な人物だ。必ずや、日本のサッカーを強くしてくれる」と期待を込めた。

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