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 新開発の小型クリーン・ディーゼルエンジンを搭載したマツダ「新型デミオ」の試乗会が27日、開かれた。試乗会にはこの新開発ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載したプロトタイプ車(AT)が登場した。複数の直線やヘアピンカーブが設けられた都内の特設コースで、加速具合やコーナリングを確かめた。

【動画】「新型デミオ」の走りは? 試乗会映像

[写真]試乗会に用意された「新型デミオ」のプロトタイプ車

 「SKYACTIV-D 1.5」は、低燃費でかつ中低速での充実したトルクによる加速感などを実現。新型デミオはこれを搭載した1.5リッターモデルが目玉で、「クラス概念を打ち破る」をテーマに、スタイリングや品質感にこだわり、ほとんどの部分を新たに設計した。「SKYACTIV-G 1.3」を搭載したガソリン車も発売する。