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※この動画と記事は、以下のインタビュー動画の一部をピックアップしたダイジェスト版です。
<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』【アーカイブ動画を公開中】

<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』【アーカイブ動画を公開中】

<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』

 THE PAGEが9月29日夜から生放送した番組「<THE PAGE 生トーク> 元経産官僚・古賀茂明に聞く『国家の暴走』」のなかで、インタビュアーの津田塾大学教授の萱野稔人氏が、「安倍政権の雇用政策はうまくいっているのか」と質問。

 元経済産業省の官僚の古賀茂明氏は、「安倍政権が経済政策で最も重視しているのは株価対策だ」と指摘。安倍政権の雇用政策、なかでも「新しい働き方」を称揚するという方向性には、注意が必要だという。古賀氏によると、雇用の流動化がうまくいくかどうかは、流動化した労働市場に良い職場があるかどうかが大切だという。「非正規で給料が下がり、労働条件も悪くなるのでは意味が無い」。さらに、仕事があったとしても、求人と求職のニーズが一致しない「雇用のミスマッチ」がある場合は、一致させるための職業訓練も必要だという。古賀氏は、「雇用の流動化をやっても、副作用への手当をしない場合は、必ずしも良い結果とはならない」と、安倍政権の雇用政策に釘を刺した。

インタビュー映像は、ページ上の動画プレーヤーからご覧下さい。

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