2014年にヒットした話題のお店やフード・ドリンクをピックアップ。今年もまだまだ人気が続きそうなものばかりなのでチェック。

パーティーへの手土産にもいい「ポップコーン」

[写真]「ククルザポップコーン」表参道ヒルズ店。(c)MODE PRESS

 ポップコーンと言えば映画館の定番スナックというイメージが強いが、このところ海外から上陸したポップコーンブランドが街中で注目を的となっている。

 数十種類にわたる豊富なフレーバーや、手頃なサイズと価格が魅力の「ギャレットポップコーン」や「ククルザポップコーン」、人口着色料や甘味料、添加物などが含まれておらず、子どもでも安心して食べられる「クインポップコーン」や「ドックポップコーン」などその種類や人気の理由も様々。パーティーへの手土産やギフトにもぴったりなので、予定のある方は検討してみては。

スイーツメニュー一色「マックスブレナー」

[写真]「マックス ブレナー チョコレートバー(MAX BRENNER CHOCOLATE BAR)」表参道ヒルズ店。(c)MODE PRESS

 東京・表参道で今話題のチョコレートバーと言えば「マックスブレナー」。バーとは言え、広々としたレストランさながらの雰囲気の店内もオシャレな仕上がりだ。

 東京スカイツリーのふもとにできた2号店に続き、12月には広尾に3号店がオープンする。第一号店の表参道オープンからわずか1年で3店舗と順調に店舗数を伸ばしている。

 名物はミルクチョコレートとホワイトチョコレートにトーストしたマシュマロをトッピングした「チョコレートチャンク ピザ」。そのほか、たっぷりのベリーとバニラアイスをトッピングしたワッフル「トゥッティ フルッティ」(チョコレートガナッシュつき)やフルーツや焼き菓子、グリルであぶったマシュマロをチョコレートとトフィーソースにディップして食べるチョコレートフォンデュ「クラシック ユーロピアン」も有名だ。

 店内はスイーツメニュー一色なので大勢でシェアするのがおすすめ。

少量生産によるプレミム感「クラフトビール」

[写真]日本に初上陸したオーストラリアン・ブルワリーが醸造する缶入りのクラフトビール。(c)MODE PRESS

 小規模の醸造所で生産され、その味の多様性や高い品質、少量生産によるプレミム感などから、近年大きな盛り上がりを見せているクラフトビール。専門店やバーなども増え、「クラフトビールツアー」などの関連イベントが開催されるなどその人気は徐々に浸透しつつある。

 国産のクラフトビールを販売するコンビニも登場し、昨年11月にはオーストラリアン・ブルワリーが醸造する缶入りのクラフトビールが日本初上陸するなど、自宅で手軽に楽しめるクラフトビールも出てきたことで今後もさらにその人気は広がりそうだ。

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