[グラフ]新聞の発行部数の推移

 日本新聞協会は2014年10月現在の新聞の総発行部数を公表した。前年同期と比べて3.5%(163万6796部)減らし、総発行部数は4536万2672部となった。

 過去最大の減少幅で、一般紙は10年連続、スポーツ紙は14年連続で減少しているという。昨年の大幅な減少は、4月1日に消費税率が5%から8%に上がった影響が大きいとみられる。

 一般紙は3.3%減の4168万7125部、スポーツ紙は5.1%減の367万5547部とスポーツ紙の減少が大きかった。新聞協会加盟の117紙を対象に調査した。
 
 

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