動画をもっと見る

 日本文学振興会は15日夜、第152回芥川賞・直木賞の受賞作を発表し、芥川賞は小野正嗣氏の「九年前の祈り」、直木賞は西加奈子氏の「サラバ!」が受賞した。その後、受賞者の記者会見は、午後8時半ごろから都内ホテルで行われた。THE PAGEで、この模様を本ページでネット中継した。

各賞の候補作は以下の通り。

【第152回芥川龍之介賞候補作家略歴(平成26年下半期)】

[写真]芥川龍之介賞候補作家。左から、上田岳弘氏(提供:新潮社)、小野正嗣氏、小谷野敦氏、高尾長良氏、高橋弘希氏

上田岳弘「惑星」(新潮8月号)
小野正嗣「九年前の祈り」(群像9月号)
小谷野敦「ヌエのいた家」(文學界9月号)
高尾長良「影媛(かげひめ) 」(新潮12月号)
高橋弘希「指の骨 」(新潮11月号)

リンク:日本文学振興会のページ

【第152回直木三十五賞候補作品(平成26年下半期)】

[写真]直木三十五賞候補作家。左から、大島真寿美氏、木下昌輝氏、西加奈子氏、万城目学氏、青山文平氏

青山文平「鬼はもとより」(徳間書店)
大島真寿美「あなたの本当の人生は」(文藝春秋)
木下昌輝「宇喜多の捨て嫁」(文藝春秋)
西加奈子「サラバ!」(小学館)
万城目学「悟浄出立」(新潮社)

リンク:日本文学振興会のページ