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「牡蠣むきの日」認定式に参加するミス・ワールド2015日本代表上位入賞者とバーリントン・アイルランド大使

祝辞を述べるバーリントン・アイルランド大使(右)とミス・オイスターのロバートソン夏妃さん

祝辞を述べるバーリントン・アイルランド大使(右)とミス・オイスターのロバートソン夏妃さんとミス・ワールド2015日本代表上位入賞者ら

 日本記念日協会は、毎年9月第3日曜日を「牡蠣むきの日」に認定した。18日東京都千代田区の日本外国特派員協会で開かれた認定式には、日本記念日協会の加瀬清志代表理事が、ミス・ワールド2015日本代表の中川知香さんや、同コンテストでミス・オイスターに選ばれたロバートソン夏妃さんに認定証を手渡した。

 当日は、バーリントン・アイルランド大使も祝辞を述べ、20日の「牡蠣むきの日」に行われた「牡蠣の早むき選手権」の優勝者が、アイルランドの「牡蠣むき世界大会」に出場することについて、「『ゴールウェイ国際オイスターフェスティバル』は、世界で最も長く続くオイスターのお祭りです。牡蠣の早むきは難しいですが、日本大会の優勝者はがんばってほしい」とエールを送った。

 「牡蠣むきの日」を制定した理由について、「牡蠣の早むき選手権」を主催した企画会社「LA DITTA(ラ・ディッタ)」の小里博栄社長は「牡蠣はビニールパックに入っているもので、殻からむくものだと知らない人もいる。牡蠣の早むき選手権だけではなく、記念日にすることで、色んな人に牡蠣むきの魅力を知ってもらいたかった」と語った。

 認定式には、ミス・ワールド日本代表の中川知香さん、ミス・オイスターのロバートソン夏妃さんの他4名のミス・ワールド上位入賞者が出席し、式典を盛り立てた。

(THE EAST TIMES)

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