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 震災から5年の節目を迎えるにあたり、日本に住む海外のジャーナリストらで作る「外国特派員協会」は、2月から3月にかけて、宮城県南三陸町や福島県いわき市など被災自治体の首長らを招き、記者会見を開いた。

[写真]南三陸町

 この取り組みを企画したのは同協会のデイビッド・マクニール報道委員長。「災害や原発に影響された方達の経験や気持ちについて、その声を(国内外の)皆さんに伝えたかった」と話す。

 同協会は、東京電力や政府関係者らの立場も伝えようと、会見に招いたが、応じることはなかったという。