なでしこ佐々木監督が退任会見((撮影:山本宏樹/DELTA PHOTO)

 女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督は18日、JFAハウスで退任記者会見を行った。佐々木監督は、「指導者として満足し、かつ充実した経験ができた11年間だった。これを大きな宝物として、自分自身の新たなステージに向かって頑張っていきたい」とすっきりした表情で語った。

司会:では、後方の女性の方、いきましょうか。

フジテレビ:『めざましどようび』の長野と申します。よろしくお願いいたします。監督、お疲れさまでした。8年以上にわたって監督を務められていた間、やっぱりご家族のサポートっていうのは不可欠だったんじゃないかなと思うんですね。今、奥さまをはじめ、ご家族の皆さんにどんな言葉を掛けたいですか。

佐々木:そうですね、本当、意外に現場で指揮してるほうがはらはらどきどきなんて感じないのね。テレビで応援してたり、スタンドで応援してる家族のほうが、たぶんはらはらどきどきはすごいんだと思いますね。一度、2011年のワールドカップ優勝したときに、妻がスタジアムで腰を抜かしたんですね。そのぐらいやはり緊張とエネルギーを使って応援してくれてた家族にとっては、本当にもう感謝する次第ですね。本当にありがとうということですね。まあ娘もいますけども。娘も一応言っとかないと怒られちゃいますかね(笑)。

司会:では2列目の眼鏡の男性の方。真ん中の方ですかね。

フリーランス記者:俺がずっと手上げてるんだから、先にいわせろよ。

なでしこ佐々木監督「指導者として満足し、充実した経験ができた11年間」

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