ファミリーマート2016年2月期決算説明会

流通ジャーナル:流通ジャーナルのカトウです。まず1つ目は、特にサークルKサンクスとの経営統合、コンビニエンス事業の分野についてお伺いしたいんですけど、今のご説明でありますように、統合を推進するということなんですけども、例えば契約条件が違うと思うんですが、この辺の契約条件をどういうふうに統一されていかれるのか。それから物流、あるいは情報システム、この辺の違いをどう統合されていかれるのか。

 そして商品開発についてもそれぞれブランド名、その他も異なっておりますけども、この辺の統一をどう進められるのか。この辺をちょっと、まずはお伺いできたらと思うんですけど。

中山:9月1日以降、私どもサークルKサンクスと一緒になりまして、ブランド展開を進めていくわけでありますけども、6000店舗ございますのでこのブランド転換をしていく上で、物理的に時間がかかります。今、予定では19年2月までに終わらせようっていうことですが、そこまで時間をかけないでできるだけ早くということで進めてまいります。
 そういった中で今、ご指摘の点のフランチャイズ契約がどうなるのか。物流、情報システムはどうなっていくのか、商品開発についてはどうなってくるのかと。店舗の開発はどうなのかというもろもろのいろんな、各テーマごとに課題があるわけであります。

【中継録画】ファミリーマートが決算会見 ユニーとの統合など説明

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