三菱自動車が燃料試験不正行為で会見

記者:インプットするのは御社の人間ってことですか。

中尾:われわれは数値を出します。走行抵抗値として、各速度ごとの走行抵抗値を資料として提出しておりますので、その値をインプットするという格好になります。

記者:国がインプットする。

中尾:はい。

記者:すいません、(※所属・記者名判別できず)けれども確認で、意図的だったということをご説明されてますけれども、これまでの調査で、問題、今回の不正に関与した社員から、意図的にと思わせる原因というのはどのようなことが示されたのか。

中尾:その件につきましては、社員からの言葉というよりも、実際に取ったデータを開発本部の中でチェックしたところ、本来、先ほど横幕がご説明した、二次曲線、近似曲線という、本来はデータのてんぐになった、中央値を取るべきところ、それを下方に取ってたというところから、意図的に取ってたというふうなことが判明したということでございます。
 で、まだ社員に対して、なんでそういうことをやったのかというところまでは、まだそこまで明確に調査が進んでおりません。

記者:社長にお伺いします。一番(※判別できず)エンドユーザー だと思いますけども、燃費性能が10%ぐらい落っこっている場合に各家庭、どのぐらいのガソリン等の支出が見込まれるのか。今、それ教えていただけますか。

(※質問等で一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください)

【アーカイブ動画】三菱自動車が燃費試験不正で記者会見