三菱自動車が燃費試験不正で会見

記者:確認なんですが、惰行法、高速惰行法、両方とも走行抵抗データを取るためにやる試験法ということでいいんですか。燃費の試験法。

中尾:両方ともそれに使われてるというのが現実で、米国は高速惰行法で走行抵抗を出す。で、欧州と日本は惰行法で走行抵抗を出すということになっておりますので、その走行抵抗を使って燃費を出しますから。

記者:その試験時間の短さ以外に、御社の開発面でも、実験データですけど、そういうやりたくなるようなインセンティブっていうのはあったんですか。

中尾:それはないと認識してます。

記者:試験時間が短くなるっていうこと。

中尾:いや、その試験時間だけでやってるかどうかも明確ではないんですけれど、試験時間としては短くなるということは明らかだろうと思ってます。

記者:どのくらい短くなるんですか、時間としては。

中尾:ちょっとすいません、そこまでの時間数は把握しておりません。

記者:そこもまた担当部長が、先ほどおっしゃった抵抗値の下げるような指示のような形でやれと、そちらのほうでやれというような指示もあったんですか。ヒアリングできてますか。

(※質問等で一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください)

【アーカイブ動画】三菱自動車が燃費試験不正で記者会見

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