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お母さんと遊ぶ赤ちゃん。「地震から5日間、排泄しなくて本当に心配だった」という(撮影:木野千尋)

掲示板にはスローガンとメッセージ(撮影:木野千尋)

いまも200〜300人が避難する河原小学校(撮影:木野千尋)

 熊本地震で被災した人たちが集まる阿蘇郡西原村立河原小学校の避難所の様子。

 ただ物資や救難を待つのではなく、自らが生活を生き抜く、一人一人が考えて集団生活で何ができるかを考えていきたい、と最初のおにぎりの炊き出しから、救護室、トイレの水の確保など、避難所づくりを住民自治でほぼすべて行っている。

 

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