2020年東京五輪・パラリンピック組織委は25日、新しい大会エンブレムを決定し、午後3時に発表する。発表会にはエンブレム委員長の宮田亮平文化庁長官のほか、森喜朗組織委員会会長、王貞治エンブレム委員会委員も出席する。

 発表会の後の午後4時15分からは、武藤敏郎組織委事務総長や宮田氏、王氏らが記者会見を行う。

[写真]4月8日に発表された最終候補4案(長田洋平/アフロスポーツ)

 五輪エンブレムは、昨年7月に発表されたが流用疑惑などによって同9月に組織委が白紙撤回を決めた。その後、一般公募1万4599作品の中から複数回の審査を経て絞られ、4月8日に最終候補の4作品が発表されていた。

 4案のコンセプトはそれぞれ、A案が「組市松紋」、B案が「つなぐ輪、広がる和」、C案が「超える人」、D案が「晴れやかな顔、花咲く」。25日のエンブレム委員会で採用案を決め、理事会で正式決定する。

※THE PAGEでは発表会と記者会見の模様をライブ配信します。

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