三菱自、燃費不正 国交省報告後の会見

記者:すいません、不正発覚から1週間の間のお客さまへの対応状況と、あと社長、この燃費不正が、燃費偽装があった車種については買い取っていただけるのでしょうか。どのような対応をお考えですか。

相川:今は、お客さまにどう対応するか自体をまだ決定できておりません。なぜかと申しますと、どれだけその燃費が悪いほうにいったか、これはまだ全体の数字出せておりませんので、それが出せないとお客さまに、具体的にどのような補償をするかっていうのが決められません。従って、現在はアナウンスできませんが、問い合わせのあったお客さまにはなんらかのそういったことを考えているということで、今、ご説明を申し上げております。

記者:すいません。1の1の燃費訴求車の開発で、目標を繰り返し上方修正され、というふうにあるんですけれども、これは具体的に引き上げたそれぞれ、段階と時期、それからあと、具体的な数値ですか。それぞれ教えていただけますか。要は2011年2月に最初、26.4キロ・パー・リッターとなっているんですけども、例えばその2年間の間でいつ、どこで引き上げられていったか。

横幕:今、ご質問に対しましては、会議体と日付は申し訳ございません。詳細を今ここに、持っておりません。ただ、5回、5段階燃費が上げられているということは確認しております。

記者:5段階というのは。

横幕:5回という意味でございます。

記者:5回ですか。

【中継録画】燃費不正問題 三菱自動車が国交省への報告を受けて記者会見

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