三菱自、燃費不正 国交省報告後の会見

記者:1回目の会見から、高速惰行法の使用についてとか、いけなかったことが認識されてる一方で、今回の会見でも10車種の車種の名前も明かさずに会見に臨んでるというのは認識の中では、ちょっと間違っただけで問題はあまりないっていうことなんですか。なんで10車種出さないんですか。なんで1992年からどんぐらいやってるかっていう、車種の名前を出さないんですか。

中尾:今、車種の名前を全てわれわれ、調査しておりますので、それを全部そろえて行いますけれど、で、今、われわれはこの試験のやり方が、われわれでもってこれはいいとか悪いとかは判断できませんので。

記者:国が定めていることをやらなかったんです。

中尾:はい。ですからそこはわれわれとしては、全てどういった試験でどういったデータでやってて、それが正規のデータとどんだけ違うのかといったところを、国のほうに提示する必要があると思っておりますので今、それを、試験を行ってる最中でございます。

記者:分かった範囲で出すべきじゃないですか。分かってる範囲で。確認できた範囲でいいから、言わない理由ないですよね。法律にのっとってないわけで。法律で。

相川:これは1回だけ測ればいいというふうに考えてませんので。

記者:測り方が違ったわけですよね。

相川:ですから、われわれとしては測り方が違ったこと自体は、やはりこれは法令違反だと思っております。

記者:法令違反だとしたら、それ、内容をちゃんと説明してくださいよ。

※質問の一部に判別できないものが含まれますことをご了承ください。

【中継録画】燃費不正問題 三菱自動車が国交省への報告を受けて記者会見

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