是川銀蔵著『自伝 波乱を生きる―相場に賭けた60年 』 講談社(左)、津本陽『裏に道あり』日本経済新聞社(右)

 是川銀蔵は最後の投資家という冠名にふさわしい、歴史に残る仕手戦を繰り返し、大胆な勝敗結果を見せつけてくれました。 あまり知られていない日本エヤーブレーキ株での大敗やリベンジに成功したの日本セメント株買い占めなど、是川伝説は今も語りつがれています。

 そして究極の投資哲学を凝縮した投資格言を、市場経済研究所の鍋島高明さんが解説します。

投資家の美学

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