民進党・岡田克也代表が会見

記者7:普通の民主主義の国であれば、各党それぞれ違った考えを持つというのが当たり前だと思うんですけど、日本の場合は自民党、旧民主党、民進党、ちょっと似通ってるところがあると。で、特にその民進党の場合はいくつかの党がくっついているわけですから、なかなかその党としてのはっきりとしたアイデアというのがないのかなと思うんですけれども、アベノミクスに対する考え方も、アベノミクスもここはちょっとこうしたほうがいいとか、ここはこうしたほうがいいとかいうことで、例えば共産党みたいなはっきりとした対立軸を持ってらっしゃらないというふうに思います。

岡田:政治は対立するために行うのではなくて、われわれとしていいものは認めるし、駄目なものは駄目と言うという、当然のことだと思うんですね。アベノミクスを全否定するのではなくて、3本目の矢は私は考え方としては間違っていないと先ほど申し上げました。

※一部、質問等に判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】民進党・岡田克也代表が11日午後0時半から会見