ロッテの平沢大河内野手(18)が14日、QVCマリンで行われた楽天戦で「9番・ショート」でプロ初スタメン、最初の打席は二回に先頭で回ってきたが、レイのストレートの前に空振りの三振。第二打席は3回二死一二塁の得点機だったが、左腕の浜矢の140キロのストレートにスイングアウト。これでプロ初打席に立った12日のソフトバンク戦から3打席連続三振となった。4点を追う5回には2点を奪い、さらに無死二、三塁で平沢に回ってきたが、伊東監督は代打・井口を告げた。井口はセンターへの犠飛を決め1点差に詰め寄った。
 
 一方、守備の方では、3回二死一、二塁から、楽天・嶋のセンターへ抜けそうな当たりをダイビングして止め、セカンドで封殺、得点を阻止した。5回一死一塁でも、楽天・聖沢の高いバウンドの難しいショートゴロをつっこみ、ハーフバウンドで処理すると見事なランニングスロー。しかし、この回、二死から、藤田の同じような高いバウンドの打球を今度は、タイミングがあわずに、後ろにそらして(記録はヒット)、手痛い10点目を止めることができなかった。

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