舛添都知事が会見 政治資金私的流用について

東京新聞:東京新聞のイシカワといいます。知事が先ほど、政治資金につきまして、知事のご自身の発言について、都民の信頼を失っているとおっしゃられたんですけども、大変重い言葉だと思います。では、都政についてこれから都議会が始まりまして、初心表明とか知事答弁とか、さまざまに発言する機会があると思うんですけども、知事が都政について語ることについて、信頼を失っていないとお考えでしょうか。

舛添:それは、いろんな方のご判断だと思います。都民1人1人がどう思いいただいているかっていうご判断だと思います。ただ、先ほど来、申し上げているように大変厳しい批判が多く寄せられていると、これは認識をしております。しかし、私はやっぱり都知事として、この仕事をしろということで、4年間仕事をしろということで都民の信託をいただいて今、仕事をしてるわけですからこれはしっかり、どんなことがあろうともやっていかないといけないというように思っていますけども、おっしゃるように批判は真摯に受け止めて、反省すべきは反省し、改めるべきは改めると。そういう思いで、二度とこういう批判がないように努力をしたいと思っております。よろしいでしょうか。それでは、初めてでしょうか。どうぞ。

毎日放送:MBSの大吉と申します。調査の結果が出る時期というのはまだ分からないというのを先ほどからおっしゃっていますが、その調査の結果が出たあとの報告の仕方っていうのは今、知事としてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

舛添:これも調査をしてくださる方がご意向もあるというように思います。ですから、ただ、公表はもちろんいたします。だからこの具体的な公表のやり方については、調査をなさる方としっかり相談したいと思っています。

毎日放送:その公表されるときには、知事の口からさまざまな疑惑や疑念に関しての詳細が語られることをわれわれは期待していいんでしょうか。

舛添:そのことについても、ちょっとまだ調べてくださる方も決まっておりませんので、まずは相談したいと思っております。

毎日放送:知事、今日の会見で、第三者の厳しい目で調査していただくというコメントをもう何度もおっしゃってますが、知事の口からさまざまな疑念に関する詳細っていうのはほとんど出てないんですけれども、今日の会見はなんのために、どういった思いで今、記者団の前に立ってらっしゃるんですか。

※一部判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】舛添都知事が会見 政治資金疑惑について説明

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