舛添都知事会見「第三者」人選決まる

日刊スポーツ:入りました。日刊スポーツのミスと申します。知事、先ほど来、疑惑でないものも疑惑として報じられていることに対して、ここの場では全ては言えないが、言いたいことはたくさんあるというふうにおっしゃってましたけれども、黒ではないものが黒のように報じられている現状、ものすごい数、報じられていますけれども、この現状について知事はどうお思いでしょうか。

舛添:いや、そういうふうに報じられて、疑惑として言われるっていうのは私の不徳の致すところでありまして、慚愧の念に堪えないところでありますけれども、100報じられているうちの100全てが、全部そのとおり問題あるっていうことではないっていうことだけ申し上げておきたい。ただ何度も申し上げましたように、今の私の立場からそれを言うよりは、厳正な方の目で見ていただいたほうがいいんだろうと思ってます。

日刊スポーツ:やはりそういう状況だとかなりのフラストレーションがたまっていくと思うんですけれども、知事は今、現状どのように解消といいますか。

舛添:そこはご想像にお任せをしたいと思います。私はやっぱり全力を挙げて、都民のために仕事をするんだと。365日、24時間、全力をあげてやると。そのことを通じてしか都民の信頼を獲得できないと思っていますから、これまで以上に努力をしてですね。私は長期ビジョンでもいろんな政策を考えてます。都議会の皆さん方、都民の皆さん方のご協力をいただいて、かなり前に進めた分もあると思ってますので、さらにこれを前に進めていくと。やっぱり東京が世界第4位じゃなくて、世界一の街にするんだっていう大きな目標を掲げて仕事をしてますので、そのために全身全霊を尽くしたいというのが今の気持ちです。

日刊スポーツ:先週の会見ですと、第三者の目で、厳しい目でというのを繰り返されまして、今日の会見のような疑惑でないものも当然あるというような強い口調でおっしゃっていた覚えがないんですけども、今週になってそのようにご発言されたのはなぜなんでしょう。

※一部判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】舛添都知事が午後2時から会見 「第三者」の人選は決まる