#01 竿燈の入場

竿燈が秋田市の大通りに入場する

竿燈が秋田市の大通りに入場する

竿燈が秋田市の大通りに入場する

 約1万個の提灯が夏の夜空に揺れる秋田県秋田市の「秋田竿燈まつり」が6日、閉幕した。今年は過去最多の74団体280本の竿燈が登場。期間中の4日間、秋田の夜空が光り輝く「黄金の稲穂」で彩られた。

 竿燈は大型のもので46個の提灯が付けられており、高さ約12メートル、重さ約50キロ。観客からの「ドッコイショー、ドッコイショー」の掛け声とともに、竿燈を操る「差し手」が、手のひらや額、肩、腰を使って絶妙なバランスで竿燈を支える。差し手の技が成功するたび、観客からは大きな歓声が上がっていた。(THE EAST TIMES)