#01 「花笠音頭」にのせて

ゆったりとした「花笠音頭」で優雅に舞う

ゆったりとした「花笠音頭」で優雅に舞う

ゆったりとした「花笠音頭」で優雅に舞う

 花をあしらった笠を手にして踊る山形県山形市の「山形花笠まつり」が7日、閉幕した。今年は延べ165団体約1万4000人が参加し、華麗な踊りを披露した。

 期間中、参加者は市内の約1.2キロの目抜き通りをパレード。「花笠音頭」のゆったりとした音楽に合わせて「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに舞い、観客を魅了していた。

 「山形花笠まつり」は1963年、「蔵王夏まつり」の中で行われた「花笠音頭パレード」が始まりで、それまで地域ごとに10種類以上あった花笠踊りを「正調花笠」に統一する形で誕生したという。(THE EAST TIMES)

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