損失計上の可能性について話す綱川社長

NHK:NHKのヤマダと申します。まず1点目なんですが、損失の計上は最大でいくら規模になるというふうに見込んでいらっしゃいますでしょうか。

綱川:先ほどから平田が言ったとおり、今現在、精査中でございますので、そこは分からない状況であります。

NHK:数千億円になる可能性というふうにおっしゃるからには、5000億円以上まではないという認識でよろしいですか。

綱川:そこも今、すいませんけど、精査中でございます。

NHK:銀行に対して支援を求める可能性については、どのようにお考えでしょうか。

平田:現在、特設注意市場銘柄に入っておりまして、さらに先般、東証、自主規制法人のほうからもご通知をいただきました。そういう状態の上にこのような状況が起こっているということを、銀行の皆さまにはきちんとご説明をさし上げて、ご協力を得ていくということで真摯に対応をしていきたいというふうに考えております。

NHK:あと、社長にお伺いしたいんですけれども、業績の上方修正を行ってきて、一転して巨額の減損を計上する見通しというふうになったわけですが、当然、経営の責任っていうのがあるというふうに思うんですけれども、どのように責任を取りたいというふうにお考えでしょうか。

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