#11 ユネスコ自然遺産「シアン・カアン生物圏保護区」

シアン・カアンとは古代マヤの言葉で「空が生まれた場所」という意味

ユネスコの自然遺産にも登録されているシアン・カアン生物圏保護区。シアン・カアンとは古代マヤの言葉で「空が生まれた場所」という意味。総面積5300平方キロメートルの広大な地域にはサンゴ礁、熱帯雨林、ラグーンが広がる。

300種以上の鳥、100種以上の哺乳類、約1200種の植物が生息している。マヤ人が貿易のために切り開いたマングローブの水路はエメラルドグリーンで鮮やか。