#05 世界遺産チチェン・イッツァ

階段状のピラミッド、ククルカン神殿

ユネスコの世界遺産にも登録されているチチェン・イッツァは、マヤ文明の古代都市遺跡。階段状のピラミッド、エルカスティージョはスペイン語で城を意味し、ククルカン神殿とも言われる。ククルカンとはマヤの最高神で羽毛の蛇を意味する。毎年、春分と秋分の日に太陽の位置により、羽の影が浮かび上がる造りになっている。4面の階段はそれぞれ91段あり、最上部と合わせて365となり、マヤ暦を表しているという。いろいろ解明されつつあるマヤ文明だが、今なお多くの謎に包まれている。

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