月刊ゴルフマネジメント:ですから、どのぐらい掛かるかって、これから掛かる概算ぐらいはお持ちだと思って。例えばデザイナー、例えば、どういう方のデザイナーを入れるとか、そういうのの数字が出てこないと、確かに霞は、いろいろおっしゃるような予算とか費用、掛かると思います。で、確かに夏の暑さは、皆さん、ゴルフの関係者は皆さんよく理解していまして、暑いのはよく分かってます。そういうことも分かっているんですけど、あえて若洲で、これからやろうとするときに、どれぐらいの予算で、どのぐらいの、どういうコースができるかぐらいは見せてもらわないと、僕らとしては、どういう、判断ができない。

上杉:僕らってなんですか、主語。

月刊ゴルフマネジメント:僕らって例えば記事にするときですね。

上杉:ちょっとごめんなさい、自己紹介してから質問してもらっていいですか。

月刊ゴルフマネジメント:ああ、すみません。「ゴルフマネジメント」っていうゴルフ場の(※判別できず)の雑誌を出してるところですけども、キタといいますけど。その記事を書く場合に、比較するものがないと、おっしゃられているとおり確かにそうですけど、レガシーっていうのは残る遺産としては、僕は東京、若洲でもいいと思うんですけど、実際それがオリンピックで競技できるフィールドになるのかどうかを、まず知りたいわけじゃないですか。

上杉:はい。いいですか、私から。

男性:うん。

上杉:2016年の招致のときに若洲は都議会で決定をして、そのとき予算を出しています。それは都庁のほうで調べれば、取材をすればいいんじゃないですか。ジャーナリストだったら、それぐらいは取材をしてください。

月刊ゴルフマネジメント:申請したときに若洲だったのは知ってます。

上杉:はい。あります。それ、予算。予算もあります。

月刊ゴルフマネジメント:変更になりました。変更した、次の変更した理由があると思うんです。

上杉:いや、2016年招致のときは、それで出しました。変更は2016招致のあとです。事実関係、違いますよ。2016年招致、石原都知事は、それを出しました。若洲で出してます、都議会の決定ののち。2020年招致です、霞は。出してます、予算も。それはジャーナリスト、同じ職業だったら、それぐらいは調べて質問されたほうがいいんじゃないですか。

※判別できない箇所がございますことをご了承ください。

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