#01 白馬で初開催

(画像提供:freerideworldtour.com)

(画像提供:freerideworldtour.com)

ゲレンデ外の自然の山地でスキーやスノーボードの技を競う「フリーライド」の世界予選シリーズ日本大会が17日、長野県白馬村で初めて開催され、国内外の選手が雪の急斜面に挑みました。競技は十分な積雪の山岳地帯の距離500メートル、標高差400メートルの急斜面が舞台。雪煙を上げて滑り降りる選手たちが白銀の白馬を彩りました。スキーは日本人選手選考会を経た楠泰輔(くすのき・たいすけ)選手が優勝、スノーボード男子は美谷島慎(びやじま・しん)選手が準優勝の好成績を収めました。(画像提供:freerideworldtour.com)

雪煙上げ山岳の急斜面を滑り降りる 白馬村で初のフリーライド世界大会予選