会見する早稲田大学

朝日新聞:そうすると文科省のほうから、最初から大学総合研究センターのほうに局長をというふうに。

橋本:いや、そういうことも特に指定したわけではなくて、こういう人がいるということのだけの話でありまして、先ほど8月の6日ですか。お話をしましたけれども、それは採用面接でないというふうに申し上げましたが、そのときに大学は今、こんなことを考えてますということを申し上げて、そのあとでわれわれのほうで、来ていただくとすれば、どこが一番適当なのかということ、まずその前に来ていただける人なのか。来ていただきたい人なのかということの判定をしたあとですけどね。そしたら、どこに置いたらいいかっていうのを考えて、大学総合研究センターっていうところが一番適当だろうということで来たわけで、ここにどうですかという形のオファーではありません。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

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