[写真]会見する綱川社長(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

司会:よろしいですか。それじゃあ、前列、真ん中の青いネクタイなさってる方。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券:ご説明ありがとうございました。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の宮本と申します。1点目は、メモリーの事業等を売って、年度末をまたいだあとのバランスシートは、それがどの程度、十分なものなのか。というのは、今回の減損等の話が出る前、5000億円ぐらいの資本で、そこからさらに1兆円っていう絶対額を目指してっていうお話があったかと思うんですが、そこからは、おそらく遠くかけ離れた期末の株主資本になると思います。それで、期末を乗り切ったあとについて、おそらく十分ではない資本を、どういうふうに増強していくのか。その辺、今、おっしゃっていただけるお考えありましたら、よろしくお願いします。