司会:それでは皆さまからご質問を頂戴したいと思います。ご質問のある方にはマイクをお持ちいたしますので、お手を上げてお知らせください。なお恐縮ですが、なるべく多くの方からご質問を頂戴したいと思いますので、お1人さま2問までとさせていただきます。それではよろしくお願いいたします。すいません、どうぞ。

日本経済新聞:ご説明ありがとうございます、日経新聞の〓サトウ 00:14:37〓と申します。2問ありまして、1問目が今回、通期見通しの上方修正をされておるんですけれども、為替要因が非常に大きいとは思うんですが、その全体の受け止め、それをちょっと教えてくださいというのが1問目で、2問目がトランプ大統領が誕生したアメリカについてなんですけども、自由貿易に批判的だったり為替への言及とかもちょっと目立つ状況にあります。今後5年間の投資額などをすでに明らかにされておりますが、このほかに御社として現時点の生産面等で考えておられる対応や、来期以降のアメリカの市場環境をどのようにみておられるのか。この2問についてお願いいたします。

大竹:ご質問ありがとうございます。それでは今回の決算の評価の中で、通期見通しのところについてのご質問が第1問ということでございましたので、恐れ入りますがスライドの20ページをご覧いただけますでしょうか。先ほどご説明を申し上げましたとおり、前回の公表から1500億円の上方修正ということにいたしました。増減要因をご説明いたしますとご質問にありましたとおり、為替変動の影響が大きく、前提レートを前回公表の米ドル103円から107円に見直したといったところが大きく寄与しております。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。判別できない箇所は動画の時間を表示しています。

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