格安旅行の「てるみくらぶ」破産で社長が会見(THE PAGE編集部)

司会:それではこれよりご質問をお受けいたします。ご質問される際はご起立の上、係員の方からマイクと、受け取っていただいて、会社名とお名前とをおっしゃってから。最初に幹事社から質問させていただいてよろしいですか。〓****マス 00:10:33〓。

NHK:会社名NHKから2点ほどお聞きいたします。今回、IATAに対する支払ができなくなったということなんですけど、これの最大の要因というのは一体どういうことなんでしょうか。あともう1点、すでに旅行の代金等を支払ってるお客さまの数および代金の金額について、お聞かせください。

柴原:代理の弁護士のほうから分かる範囲でご説明させていただきたいというふうに思います。

 IATAさんに対してのお支払いができなくなったのは、会社さんの財務内容が悪化したことによって、当該23日の支払いに必要なIATAさんへの支払額が資金調達ができなかったと。会社としては、それまで関係各所と協議を重ねて、資金調達に奔走されてたわけですが、結果としては23日の支払いに当たる支払いができなかったというところでございます。

 から、2点目のお客さま数が何名なのかというのと、あとその債権額がどのくらいになるのかというところは、かなり、現在精査をしておりますので、なかなかはっきりとした数字が申し上げられるわけではないと。それから、今回渡航された方、それとも渡航をキャンセルされた方によっても、当然その債権、損害が発生してるか発生してないかと、いうところいろいろあるかと思いますが、1つのこれは試算ですので、正確な数字については今後、破産手続きの中で明らかになってきますが、現状の1つの試算としては、ご迷惑をお掛けしているお客さま数が約3万6000件。総金額数で言いますと、約99億円あまりが引っ掛かる可能性があるというところでございます。

NHK:最大でということでよろしいでしょうか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】発券トラブルの「てるみくらぶ」破産で山田社長らが会見

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