天下り問題で最終報告 松野文科相が会見(THE PAGE編集部)

共同通信:共同通信の〓***00:12:03〓。今回の最終まとめで、事案の全容は解明されたと思いますでしょうか。

松野:今回の調査において、先ほど申し上げましたけれども、全職員、退職者への書面調査、特命で通報可能な相談窓口の設置、また、300回以上におよぶヒアリングなど、現時点でできる限りの調査を徹底的に行ったという意識は持っております。この結果として、組織的なあっせん構造の全容を解明したと考えております。再就職等監視委員会から指摘をいただいた個別の案件のほかに、新たに27件の違法事案が判明したところであります。さらに、ほかにはもう1件もないのかというご質問をいただければ、現時点においてできる限りの調査を尽くしたということを報告させていただくしかないわけでありますし、監視委員会のほうからも、今回の最終報告を持って、当初、監視委員会のほうから指示をされた調査について、きちっと報告があったというふうに了承をいただいております。

共同通信:嶋貫さんを調整役とするシステムが、いつ、なんで、どのような経緯で始まったかのかというのがまったく最終報告の中からは読み取れないんですけども、その辺りについてはどうお考えですか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】文科省天下りあっせん問題で最終報告 松野文科相が会見