東芝が監査法人の意見なしで決算発表(THE PAGE編集部)

週刊ダイヤモンド:『週刊ダイヤモンド』の村井と申します。先ほどの質問に関連するんですけれども、本決算の5月中に年度監査を正常に終わらせたいというお話がありましたけれども、あらためて確認したいんですけど、そこまでにPwCの調査の評価が終わるというふうに考えている根拠はなぜでしょうか、あらためて教えていただきたいんですけど。

綱川:今、その辺をどうしようかということを対策をいろいろやってるということでございまして、先ほど私が5月に決算をと申し上げましたのは、監査前でも決算短信を、例えば2月14日のときに私が会社としての数字をご説明しましたが、そのような決算短信でもやはり株主さま、ステークホルダーの皆さまには発表したほうがいいだろうという思いでそう申し上げました。先ほど、ですからその辺はできれば本決算でできるように対応しておりますが、悪くともそういうことで今の状況を株主さまにはお知らせするということをしたいと思っています。

週刊ダイヤモンド:そうすると5月にPwCの監査が終わらなければ、またあらためて不表明で年度決算をやるということでよろしいんですか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】東芝が監査法人の意見なしで決算発表 綱川社長らが会見

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