日本や世界の子供たちへのアドバイスは

朝日新聞:朝日新聞の〓ゴトウ 00:29:16〓です。どうもお疲れさまです。

浅田:ありがとうございます。

朝日新聞:以前、浅田選手が子供さんたちと接してる様子っていうのが、すごく印象に残ってるんですけれども、浅田選手の経験から日本、世界の子供たちに何かアドバイスというか、声を掛けられることがあるとしたら、どんなことでしょうか。

浅田:そうですね。私は本当にちっちゃいころから本当にスケートが大好きで、ただただスケートが大好きでやってきました。なので、今から始める子だったり、今、頑張ってる子には、やっぱりスケートを大好きな気持ちを忘れないでねって言いたいかなというふうに思います。

朝日新聞:〓何か子供さんと関わる活動をやったり****00:30:10〓。

浅田:そうですね。私は本当に子供が大好きなので以前にもスケート教室とかはやっていたんですけど、また機会があれば、ぜひやりたいなというふうに思っています。

司会:はい。ありがとうございました。じゃあ、そちらの紺のスーツの。

続けて来られた、その支えとなったものは?

NHK:NHK『ニュース7』の高井と申します。浅田さん、お疲れさまでした。

浅田:ありがとうございます。

NHK:浅田さんに伺いたいのは、やはりトリプルアクセルのお話なんですけれども、先ほど自分の強さでもあり、悩まされる存在でもあったということなんですが、あえてトリプルアクセルに声を掛けられるとしたら、どんな言葉を掛けたいですか。

浅田:難しい(笑)。トリプルアクセルに声を掛けたい。トリプルアクセルに声を掛けるんですよね。どうしよう。

NHK:そういう存在だとして。

浅田:存在だとして。

NHK:もう、困っちゃったよっていう感じなのか、それともありがとうっていう感じなのか、どういう感じでしょう。

浅田:いや、うーん。なんでもっと簡単に跳ばせてくれないのって感じです(笑)。

NHK:もう1つ。先ほど、よくここまで続けてこられたとご自身に声を掛けたいという話がありましたが、その続けてこられた、その支えとなったものはなんだったんでしょうか。

浅田:1つはやっぱり自分の目標ですね。それだけではないですけど、たくさんの方に支えられて、そしてたくさんの方の応援があったからだと思っています。

NHK:1つは応援。

浅田:はい?

NHK:ほかにもありますか。

浅田:あ、今、思い付くのは、そんな感じですね。

NHK:ありがとうございます。

司会:ありがとうございます。じゃあ、そちらの黒い。お願いします。